ネタ帳
不定期に色々書く予定。
ギルバート・グレイプ
gilbert.jpg

多分人によって評価が二分される作品だろう。
「退屈」な街で「退屈」な日常が淡々と描かれ、途中で視聴を諦めた人もいただろうな。
見る人のその時の気分に左右される面があるので、人に薦めにくい作品とも言える。どんな作品にもその要素はあるけど、とりわけ。

この作品のレオはアカデミーか何かにノミネートされたんではないか。頭が弱いけど元気なアーニーは彼のやんちゃっぽさと合っていた。
ジュリエット・ルイスも、他の作品ではイタイ子ばかりで不憫だったけど、この作品ではとてもかわいらしいので安心して観ていられる。

ガヤガヤした映画で疲れたら、この作品でクールダウン。貴重な一本です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://shade7.blog46.fc2.com/tb.php/11-d1b91e79
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)